もち米づくり体験
もち米づくり体験を募集いたします。3回シリーズの第1回は5月11日(日)に田植えとさなぶりを予定していましたが、苗の生育が悪く種蒔きをしなおしたため、5月31日(土)に変更させていただきました。応募に際しては十分ご注意ください。
事業の実施状況などにつきましては、チラシの続きに紹介していきます。

■2025.5.31 雨の中田植え行われる
もち米苗の田植えの日は雨降りとなりました。早くも梅雨入りかと思わせる降り方にスタッフも準備に大わらわだった。






■2025.7.12 田の草取り行われる
今年のもち米田は畑作から転換2年目だったので田の草は少ないものと考えていましたが左ににあらず、稗やコナギが沢山繁殖していました。NPO会員と田の草取り体験をご希望されていたご家族の方が参加し、大所の草を取り終えました。暑い中参加された皆様ご苦労様でした。



■2025.9.13~14 稲刈り行われる。
春先の苗の生育が遅れたため、田植えと稲刈りの日程も送らせていただきました。稲刈りは出来るだけ皆さんに参加していただくため二日間刈って頂きました。
今年も猛暑と秋が遅くなった天気となりカメムシなど害虫の大発生が心配されましたが、早めの木酢液散布を数回行い観察したところ昨年の様な大発生にはならず、しっかりとした実付きの良い稲穂に恵まれました。
稲を刈り小田掛けをするという単純な体験ですが、刈った稲束を一束ずつ束(そく)る作業はとても大変です。
早くも心の中には暮の餅つきの楽しみが浮かんできた様です。
【9月13日体験の様子】




【9月14日体験の様子】




■2025.12.21 収穫祭行われる
もち米づくりの収穫祭は何といっても餅つきが最大のイベントです。当日は早くから低気圧の通過で大雨が降る予報に接していた。会場は半兵衛炭焼塾の庭広場。そんなに広くはない。野外イベントには雨が一番嫌われる。
何としても予定通り実施するという信念から、主催者はテント作戦に転じた。ズックの組み立てテントが1、撥水布組み立てテントが4基の5基で会場を覆った。真ん中のテントに臼を据え、取り囲むテントに出来立ての餅切り分けテーブルをその他のテントは飲食用のテントととした。
朝まで降り続いていた雨も参加者がそろった9時頃には止み開会式、もち米が蒸けるまでの一時間はスタッフのアコーディオン演奏と簡単なゲームで過ごし、10時半頃から1回目の餅つきの開始。最初に付き棒5本に子どもが挑戦。大人の掛け声に一所懸命搗く。粘りが出るとちょろ杵3本でリズムよく搗く。そして上げ付き、浅草の餅や半兵衛を起業したNPO会員スタッフが手際よく小手取りをしてくれた。
上手に搗き終わったお餅をどんぶりに切り入れ、餡子やきな粉・納豆・辛味大根、浅草餅や半兵衛持ち込みの都会風付け具材で食べた。美味しい餅と豚汁の組み合わせでどんどん食が進んだ。
結果的に二臼を40名でたらふく食し、自分たちで植えて収穫したまんげつもちのおいしさを十分堪能した。
最後には各グループに2升餅の袋伸ばしがお土産に配られ、記念写真を撮り解散となった。
お陰様で会場片付けまでは雨が降らず恵まれたイベントだった。会場隅の半兵衛炭焼塾資料館で反省会を始めたら雨が降り出し最高のイベント仕舞だった。












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