そばを栽培から手打ちまで体験

自分たちで栽培・収穫したそばの実をそば粉にして、自分で打って食べる。そんな贅沢な体験に挑戦してみよう。

<チラシに続いて実施状況をご覧いただけます。>

2025.8.17㈰ そばの種蒔き 

そば栽培から手打ちまで体験の第1回そばの種蒔きを開催しました。当日も暑い日でしたが、多くの方が参加してくださいました。会場は君津市宿原地先君津市市有地の畑。三島神社に隣接する市有地はとても広く駐車場もあり緑と夏空のコントラストがとてもきれいでした。撒き菱の様なそばの種、初めて見た方もおられましたが皆さん上手に蒔くことが出来ました。種まき後、のり網で周りを囲み鳥獣対策を行い終了しました。お疲れ様でした。すくすく育って欲しいですね。

2025.10.3㈮ そば刈り前の生育状況

今年の秋も昨年同様猛暑の夏が9月も続き雨が降らず、そばの生育が遅れています。10月に入り漸く雨が予想されるもどうも間に合いそうもありません。

参加者の皆様には大変申し訳ありませんが、収穫は事務局の方で作業をさせていただきます。

2025.12.14㈰ そば打ち体験

「おらがわ」3階調理室でそば打ち体験が開かれました。前日までの快晴の天候とは打って変わり小雨降る寒い一日となりました。

それでも参加者は元気で会場へ集まり、9時15分に開会、理事長のあいさつ後講師がそば打ちの手順に沿って一通りそば打ちを行いながら注意する点などを説明しました。

今回使用したそば粉は宿原で収穫したそばと市宿で収穫した春そばを合わせて製粉したものを使用しました。製粉機は(株)フシミ製作所のウィンドミル電動型石臼製粉機。味に加え風味も豊かな田舎そば粉です。

そば粉への水まわしの微妙な調整と手早くまとめること、菊練りの難しさ等初めての経験者は戸惑う様子も見受けましたが、時間内にそばきり迄終わることが出来ました。

切ったそばはお持ち帰りとなりましたが、簡単にそばの味をわっていただこうと、取っ手付き鍋にそば粉と熱湯を等量に入れ素早くすりこ木棒でかき回し、そばがきを作り少しづつ食べていただきました。100%そば粉のそばがきは大好評でした。

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