納豆づくり
納豆は昔から作られていた健康食品です。稲わらを使った昔ながらの納豆づくりに挑戦します。納豆菌の強さも体感できます。
事業実施状況については、チラシの続きに掲載しました。

2026/2/15 楽しかった藁納豆づくり
当日は早朝から快晴に加えバカ陽気。日中の気温は18℃にもなりました。地元をはじめ東京や神奈川県からも参加された方がおり、参加者の熱心さには驚きました。
講師から事前に作った藁納豆を参加者に見ていただき、先ず目標を頭に描いていただきました。
工程は➀藁苞づくり(稲わらには納豆菌が自然に付着している) ②藁苞の熱湯消毒(納豆菌は100℃の熱湯でも死滅しないので藁苞には納豆菌だけが存在する状況になる) ③大豆を煮る(使用した大豆は地元産の小糸在来大豆) ④藁苞へ煮大豆入れ(一藁苞に60gずつ入れ大豆がこぼれないように紐で結える。10本出来た。) ⑤保温発酵(発泡スチロールなど保温性のある容器に入れ、50℃程の温水の入ったペットボトルや湯たんぽなどを入れ20時間ほど発酵させる) ⑥熟成(大豆が白くなり粘り気が確認出来たら容器から取り出し乾燥しないようにビニール袋に入れ冷蔵庫や廊下などの涼しい所で24時間熟成させる)
会場では工程⑤からは自宅に持ち帰り正しく処理をすることとし、参加者が持ってきた容器に藁苞を入れお持ち帰りいただいた。
後日参加者から納豆が出来たと写真が送られてきました。有難うございました。














